
糸島九州ちくわの会とは
糸島×大学生×竹林
「ちくわ」とは、「竹の輪」のことです。糸島という地域の中で、地域の高齢者の方と、九大生をはじめとする大学生と、地域の子ども達が、竹林を通じた世代間交流を行うことで、単なる竹林整備活動にとどまることなく、「輪」が広がっていくことを目指しています。
竹の循環を通じて、地域の景観を保護し、放置竹林問題を、美味しく食べて解決しながら、参加者を通じた人の輪を形成し、より良き地域社会作りに貢献するために2020年に設立された任意団体です。
コンセプト
放置竹林の問題を「美味しく」解決!!
ビジョン
- 放置竹林問題を糸島発祥の国産メンマ作りで解決する。
竹林整備活動を、ボランティアで終わらせるのではなく、メンマとして販売することで、サステナブルな運営を目指しています。
- 地域の子ども達にも、環境問題や高齢化問題を楽しく学んでもらう。
- 九州大学の学生と地域の連携を図り、未来につながる活動を行う。
ミッション~私たちが取り組むこと~
- 竹林整備活動と、放置竹林問題の啓蒙。
- 糸島のメンマ製造、加工体験活動。
- メンマを使った料理、竹を使った食器での食事。
- 子ども食堂への食材提供など、社会貢献活動。
- 竹林整備活動を通じた世代間交流。
団体概要
- 設立日:2020年1月1日
- 活動場所:糸島市内の竹林、古民家、レストランなど
- 職員数:3人
- 会員数:20人
- 運営場所:糸島市前原中央2-13-3 糸島スタートアップガレージ

- 協力団体:
- 竹次郎(レストラン糸島) https://itoshima-food-lab.com/
- 糸島コミュニティー事業研究会 https://ja-jp.facebook.com/itoshimaCB/
- 九州大学F.E.E.L. https://twitter.com/feeleducation
- いとしまこども食堂ほっこり https://twitter.com/IfcSpfKH52d227z